
(京都植物園)
一足はやく華やかな春の到来を告げた植物園の「花回廊」(先日アップ)
に続き、3月下旬(3月25日)春の輝きを増した京都植物園では、早咲きの
桜や、アンズ、桃、ミツマタやボケなどが、笑顔を見せました。
カンヒザクラとアンズ 交配種 オカメザクラ カラミザクラ
モモ ミツマタ ベニバナミツマタ ボケ
交配種と書かれた桜には「ソメイヨシノ x シナオウトウ」と書かれて
いました。木々の足元には、タンポポやスミレなどが笑顔をみせ、
シラサギものどかに園内散策中?でしたよ。(クリックで拡大します)
4月初旬(4月5日)、園内桜の園は、満開を迎えた桜が、真っ赤な絨毯を
敷き詰めたようなチューリップと共演し、バイカシモツケ、ニワウメ、なども
花を添え、ミツバツツジやニシキモクレンなども鮮やかな姿を見せるように
なって一段と輝きを増しました。
最後にあげた大きな紅しだれは、円山公園の枝垂れ桜の姪っ子桜
(園長談)なのだそうです。円山の枝垂桜がカラスの糞害で弱ってきて
いると言われ、あちこちの後継者たちに期待がよせられています。
この桜も期待されている後継者のひとり?というところでしょうね。
ニシキモクレン ミツバツツジ バイカシモツケ ニワウメ
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